冷蔵庫の買取相場はいくら?年式・状態別の査定ポイントを解説

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冷蔵庫の買取相場はいくら?年式・状態別の査定ポイントを解説

冷蔵庫の買取相場はいくら?年式・状態別の査定ポイントを解説

2026/08/16

 

「使わなくなった冷蔵庫はいくらで売れる?」

「5年以上使った冷蔵庫でも買取してもらえる?」

「大型冷蔵庫なら古くても値段がつく?」

冷蔵庫を売るとき、最も気になるのが買取価格ではないでしょうか。

冷蔵庫の買取相場は一律ではなく、

主に製造年・容量・メーカー・型番・状態・中古市場での需要によって決まります。

 

 

一般的には、製造から年数があまり経っていない冷蔵庫ほど査定されやすく、400L・500Lクラスのファミリー向けモデルや、人気メーカーの上位モデルは高額査定につながる可能性があります。

ただし、「5年以上だから売れない」「小型だから値段がつかない」と年式や容量だけで決まるわけではありません。

 

 

ウリトラでは名古屋市を中心に冷蔵庫などの家電を出張査定しており、年式だけではなく、メーカー・型番・容量・商品の状態・中古市場での需要などを確認したうえで査定しています。

この記事では、冷蔵庫の買取相場について、年式・容量・メーカー別の目安から、実際の査定で見られるポイント、高く売るコツ、古い冷蔵庫の考え方まで分かりやすく解説します。

自宅にある冷蔵庫が売れそうか気になっている方は、まずメーカー・型番・製造年を確認しながら読み進めてみてください。

 

 

冷蔵庫の買取相場はいくら?

冷蔵庫の買取価格は、条件によって数千円程度から数万円以上まで大きく変わることがあります。

特に高年式の大型冷蔵庫や人気メーカーの上位モデルでは、それ以上の査定になるケースもあります。

一方、製造から年数が経過している冷蔵庫や、小型で新品販売価格が比較的安いモデル、状態に問題がある商品などは、査定額が低くなったり、買取が難しくなったりすることがあります。

冷蔵庫の査定額を大きく左右するのは、主に次の6項目です。

 

  • 製造年

  • メーカー・型番

  • 容量・ドア数

  • 傷・へこみ・臭いなどの状態

  • 冷却・製氷などの動作状態

  • 中古市場での需要

  •  

つまり、同じ「5年落ちの冷蔵庫」でも査定額が同じになるとは限りません。

たとえば、一人暮らし向けの小型冷蔵庫と、400Lを超える国内メーカーのファミリー向け冷蔵庫では、新品価格も中古市場での需要も違います。

さらに同じ容量でも、型番や搭載機能によって評価が変わります。

そのため、インターネットで見かける冷蔵庫の買取相場表は、あくまで**「自分の冷蔵庫がどのあたりに位置するのか」を知るための目安**として考えることが大切です。

正確な査定額を知りたい場合は、メーカー・型番・製造年・容量・現在の状態を伝えて査定してもらいましょう。

冷蔵庫そのものの買取について詳しく知りたい方は、ウリトラの冷蔵庫買取ページもあわせてご確認ください。

 

 

年式別|冷蔵庫の買取相場はどう変わる?

 

冷蔵庫の査定で特に重要なのが製造年です。

基本的には製造年が新しいほど中古品として再販売しやすいため、査定でも有利になりやすい傾向があります。

ただし、年式だけで査定額が決まるわけではありません。

ここでは年式ごとの特徴を見ていきましょう。

製造から1〜3年程度|高値を狙いやすい年式

製造から1〜3年程度の冷蔵庫は、比較的新しく、中古市場でも需要が見込めるため査定額がつきやすい年式です。

特に、

 

  • 国内人気メーカー

  • 400L以上の大容量

  • 上位グレード

  • 5ドア・6ドア

  • 状態がきれい

  • 人気機能を搭載している

  • 付属品が揃っている

  •  

といった条件が重なると、高額査定につながる可能性があります。

買い替えや引っ越しなどで使わなくなることが決まっている場合は、

長期間保管するよりも早めに査定へ出す方がよいでしょう。

冷蔵庫は保管している間にも製造年からの経過年数が増えていくからです。

製造から4〜5年程度|まだ買取を期待できる

4〜5年程度使用した冷蔵庫でも、買取対象になる可能性は十分あります。

ただし、1〜3年程度の高年式モデルと比べると、メーカー・型番・容量・状態による価格差が出やすくなります。

たとえば同じ5年落ちでも、大型の人気モデルと小型のエントリーモデルでは査定結果が異なることがあります。

また、

 

  • 庫内の臭い

  • 扉の傷やへこみ

  • 棚板の欠品

  • 自動製氷機の不具合

  • パッキンの劣化

  •  

なども確認されるポイントです。

「5年使ったからもう売れない」と判断せず、まず査定してもらうことをおすすめします。

 

製造から6〜7年程度|型番・容量・状態による差が大きい

6〜7年程度になると、年式だけでは買取可否を判断しにくくなります。

 

大型冷蔵庫や中古需要のあるモデル、状態の良い商品などであれば査定対象になる可能性があります。

一方で、小型モデルや状態の悪い商品などは価格がつきにくくなる場合があります。

この年式になると特に重要なのが「何年製か」だけではなく「何という型番なのか」です。

同じメーカーでもシリーズやグレードによって中古市場での需要が違うため、処分を決める前に型番まで確認しておきましょう。

 

製造から8年以上|処分前に一度確認を

8年以上経過した冷蔵庫は、新しい冷蔵庫と比べると買取のハードルが高くなります。

しかし、年式だけを見て「絶対に売れない」と判断する必要はありません。

ウリトラでは、古いものや状態に不安があるものについても、まず査定を行っています。

国内での再販売が難しい場合でも、商品によっては海外販路や部品としての価値を確認できる可能性があります。

処分費用を支払う前に、メーカー・型番・製造年を確認して一度相談してみるとよいでしょう。

 

冷蔵庫の製造年・型番はどこを見れば分かる?

「何年製なのか分からない」

「型番と言われても、どこを見ればいいの?」

という方も多いと思います。

冷蔵庫のメーカー・型番・製造年・容量などは、本体に貼られている製品ラベルから確認できます。

機種によって位置は異なりますが、庫内の側面や扉付近などに記載されていることがあります。

査定を依頼するときは、最低でも次の4項目を確認しておくとスムーズです。

メーカー名
型番
製造年
容量

写真で査定を依頼する場合は、冷蔵庫全体だけではなく、製品ラベルも一緒に撮影しておくのがおすすめです。

傷やへこみがある場合は、その部分も隠さず撮影しておくと、商品の状態を伝えやすくなります。

 

容量別|冷蔵庫の買取相場の考え方

 

冷蔵庫は容量によって新品価格や中古市場での需要が異なるため、容量も査定額を左右する重要な要素です。

単純に「大きければ必ず高い」というわけではありませんが、一般的には大型・高機能モデルほど新品価格も高く、条件が良ければ高額査定につながりやすくなります。

100〜200L前後|一人暮らし向け

100〜200L前後は、一人暮らしで使われることの多い容量帯です。

2ドアタイプなどが多く、新生活や引っ越しシーズンなどに中古需要が見込まれます。

一方、大型冷蔵庫と比べると新品価格が比較的安いモデルも多いため、買取価格も大型モデルより控えめになる傾向があります。

ただし、

年式が新しい
状態がきれい
人気メーカー
需要のあるサイズ

といった条件が揃えば、十分に買取対象となる可能性があります。

 

 

200〜350L前後|二人暮らし・少人数世帯向け

200〜350L前後は、二人暮らしや少人数世帯などで使いやすい容量です。

このクラスになると、メーカーや搭載機能による価格差も大きくなります。

同じ300L前後でも、新品価格の違いや中古市場での人気によって査定結果が変わるため、容量だけではなく型番まで確認することが重要です。

 

 

350〜500L前後|ファミリー向け

350〜500L前後は、ファミリー世帯で使われることの多い容量帯です。

新品価格が高いモデルも多く、中古市場でも需要が見込めるため、高年式で状態が良ければ査定額を期待できる可能性があります。

3ドア・5ドア・6ドアなど仕様もさまざまで、自動製氷、野菜室、冷凍機能など搭載機能によって評価が変わります。

 

 

500L以上|大型・上位モデルは高額査定の可能性

500L以上の大型冷蔵庫は、新品価格が高い上位モデルも多くあります。

特に人気メーカーの高年式モデルでは、中古品でも需要があり、高額査定につながるケースがあります。

ただし、大型冷蔵庫では商品そのものの価値だけでなく、搬出条件も確認が必要です。

階段作業が必要なのか、エレベーターを利用できるのか、玄関や廊下を通過できるのかなど、現場の条件も確認したうえで査定することがあります。

 

メーカー別|冷蔵庫の査定で見られるポイント

冷蔵庫はメーカー名だけで査定額が決まるわけではありません。

重要なのは、メーカー+型番+年式+容量+状態をセットで見ることです。

そのうえで、国内主要メーカーの大型・高機能モデルなどは中古市場でも需要が見込まれることがあります。

 

Panasonic(パナソニック)

パナソニックは小型モデルから大型のファミリー向けモデルまで幅広く流通しています。

査定では年式や容量だけでなく、具体的な型番、グレード、搭載機能、商品の状態などを確認します。

ウリトラでもPanasonicのノンフロン冷凍冷蔵庫の買取実績があります。

パナソニックだから一律に高いのではなく、同じメーカーでも型番によって評価が変わるため、まず製品ラベルを確認してみてください。

 

 

HITACHI(日立)

日立もファミリー向けの大型冷蔵庫を多数展開しているメーカーです。

大型モデルや上位シリーズの場合は、新品価格だけでなく、中古市場での需要も査定材料になります。

ただし、同じ日立製でも製造年や容量、状態によって査定額には差が出ます。

 

 

MITSUBISHI(三菱電機)

三菱電機も大型・多ドアモデルを含め、中古市場で流通している主要メーカーのひとつです。

年式が新しく、状態の良いファミリー向けモデルなどは査定対象になりやすい傾向があります。

一方で、年式が古くなればメーカーだけでは価値を判断できないため、型番確認が重要になります。

 

 

TOSHIBA(東芝)

東芝の冷蔵庫も、容量・シリーズ・製造年によって評価が変わります。

特にファミリー向けモデルは型番ごとの差があるため、「東芝の冷蔵庫だから○円」と判断するのではなく、製品ラベルの情報をもとに査定することが重要です。

 

 

SHARP(シャープ)

シャープも小型から大型まで幅広い冷蔵庫を展開しています。

ウリトラでもSHARPのノンフロン冷凍冷蔵庫の買取実績があります。

実際の査定ではメーカー名だけでなく、型番・製造年・容量・状態などを確認したうえで価格を判断します。

 

 

冷蔵庫の査定額を左右する6つのポイント

ここまで年式・容量・メーカーについて説明しましたが、実際の査定ではそれらを単独で見るのではなく、複数の条件を組み合わせて判断します。

 

 

1.メーカー・型番

冷蔵庫の価値を調べるうえで、メーカーと型番は重要です。

型番が分かれば、容量やグレード、発売された時期、搭載機能など商品を特定するための情報を確認できます。

そのため査定を依頼するときは、「パナソニックの冷蔵庫です」だけではなく、できれば型番まで伝えましょう。

 

2.製造年

一般的には製造年が新しいほど再販売しやすく、査定でも有利になりやすい傾向があります。

使わなくなった冷蔵庫を長期間保管しても年式は古くなっていくため、売却することが決まっているなら早めの査定がおすすめです。

 

3.容量・ドア数・機能

100L台の小型2ドア冷蔵庫と、500L以上の大型6ドア冷蔵庫では、商品としての性格が大きく違います。

容量だけではなく、ドア数や搭載機能なども査定材料になります。

 

 

4.傷・へこみ・庫内の状態

扉や側面の大きな傷・へこみは、再販売時の商品価値に影響することがあります。

また、冷蔵庫では庫内の状態も重要です。

食品汚れ、カビ、強い臭いなどがあると、再販売前の清掃に手間がかかるため査定に影響する可能性があります。

ただし、査定前に新品同様まで掃除する必要はありません。

目立つ汚れや食品くずなどを、無理のない範囲で取り除いておけば十分です。

 

 

5.動作状態

冷蔵庫は「電源が入るか」だけではなく、各機能の状態も確認します。

たとえば、

  • 冷蔵室が冷えるか

  • 冷凍室が正常に使えるか

  • 自動製氷が動作するか

  • 操作パネルに異常がないか

  • 扉が正常に閉まるか

  • パッキンに大きな劣化がないか

などです。

不具合がある場合は、査定時に隠さず伝えてください。

 

6.付属品の有無

庫内の棚板、ケース、製氷関連部品など、購入時についていた部品が残っているかも確認しておきましょう。

特に棚板やケースなど、通常使用に必要な部品が欠品していると査定額に影響する場合があります。

 

 

実際の買取実績を見ることも相場を知る方法

冷蔵庫の相場を調べるとき、年式別・容量別の一般的な相場表だけを見る方法には限界があります。

なぜなら実際の査定では、

メーカー
型番
製造年
容量
状態
その時点での中古需要

などを総合して価格を判断するからです。

そこで参考になるのが、実際の買取実績です。

ウリトラでは冷蔵庫を含む家電の買取実績を随時公開しており、現在もPanasonicやSHARPのノンフロン冷凍冷蔵庫などの実績を掲載しています。

これから買取実績が増えていけば、同じメーカーや近い年式・容量の冷蔵庫がないか確認することで、自分の冷蔵庫を売る際の参考材料になります。

 

ウリトラの最新の買取実績を見る

 

 

※公開されている実績と同じメーカー・型番であっても、製造年、状態、市場価格、搬出条件などによって査定額が同じになるとは限りません。

 

 

冷蔵庫を少しでも高く売る5つのコツ

 

冷蔵庫の査定額は商品そのものの条件で決まる部分が大きいですが、査定前にできることもあります。

1.不要になったら早めに査定する

最も重要なのは、不要になった冷蔵庫を必要以上に長く保管しないことです。

冷蔵庫は毎年新しいモデルが発売されるため、時間が経過すれば製造年からの年数も増えていきます。

「いつか売ろう」と保管しているうちに査定条件が悪くなる可能性もあるため、買い替えや引っ越しが決まった段階で早めに相談しましょう。

 

2.簡単に掃除しておく

庫内の食品くずや目立つ汚れ、外側の簡単な汚れなどは、無理のない範囲で取り除いておきましょう。

特に冷蔵庫は食品を入れる家電なので、清潔感も商品の印象に関係します。

ただし、強い洗剤や研磨剤などで本体を傷つけてしまっては逆効果です。

普段のお手入れ程度で問題ありません。

 

3.棚板・ケースなどの付属品を揃える

取り外して保管している棚板やケース、製氷関連部品などがないか確認しましょう。

付属品が揃っている方が、次に使用する人に販売しやすくなります。

 

4.冷蔵庫以外の家電もまとめて相談する

引っ越しや買い替えでは、冷蔵庫だけが不要になるとは限りません。

洗濯機、電子レンジ、テレビ、炊飯器、エアコン、家具なども不要になることがあります。

出張買取であれば、自分で複数の商品を店舗へ運ぶ必要がないため、まとめて相談する方法もあります。

ウリトラでは冷蔵庫だけでなく、さまざまな家電や家具を査定しています。

 

ウリトラの家電買取について詳しく見る

5.処分する前に買取できるか確認する

古い冷蔵庫だからといって、最初から処分を決めてしまう必要はありません。

一度処分してしまえば、当然売却することはできません。

正常に使用できる冷蔵庫や、需要のあるモデルであれば査定対象になる可能性があります。

まず買取できるか確認し、難しかった場合に適切な処分方法を検討する順番がおすすめです。

古い冷蔵庫や壊れた冷蔵庫でも売れる?

古い冷蔵庫や一部に不具合がある冷蔵庫は、新しい正常動作品と比べれば査定条件は厳しくなります。

ただし、「古い=絶対に査定できない」とは限りません。

ウリトラでは状態や年式にかかわらず、まず査定を行っています。

国内での再販売が難しい商品でも、海外販路や部品として価値を見込める場合があります。

そのため、

「10年近く使っている」

「製氷機だけ調子が悪い」

「傷やへこみがある」

といった場合でも、処分前に一度相談してみるとよいでしょう。

ただし、すべての冷蔵庫に買取価格がつくことを保証するものではありません。

実際の買取可否や査定額は商品ごとに異なります。

 

 

買取できなかった冷蔵庫はどうする?

 

 

査定の結果、買取が難しい冷蔵庫もあります。

たとえば、

  • 製造からかなり年数が経過している

  • 正常に冷えない

  • 大きく破損している

  • 強い臭いや汚れがある

  • 再販売が難しい状態

などです。

ここで注意したいのが、家庭用の冷蔵庫・冷凍庫は、一般的な粗大ごみと同じように処分する家電ではないことです。

冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象となっています。

買取できなかった場合は、買い替えをする家電販売店など、ルールに沿った適切な処分方法を確認してください。

大切なのは、最初から処分するのではなく「売れるか確認→難しければ処分を検討」という順番にすることです。

 

名古屋で冷蔵庫を売るなら出張買取も選択肢

冷蔵庫は、自分で買取店舗まで持ち込むのが難しい大型家電です。

特に400L・500Lを超える冷蔵庫では、

「玄関まで運べない」

「階段から下ろせない」

「車に積めない」

「壁や床を傷つけそうで怖い」

といった問題もあります。

そのような場合は、自宅まで査定に来てもらえる出張買取が選択肢になります。

ウリトラは名古屋を拠点に、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電を含む出張買取を行っています。

出張料・査定料は無料で、提示された査定額に納得できない場合のキャンセル料もかかりません。

査定後、金額に納得できればその場で現金化することも可能です。

冷蔵庫だけでなく、引っ越しや片付けなどで不要になった家電・家具をまとめて相談することもできます。

名古屋の家電出張買取について詳しく見る

 

 

冷蔵庫の買取相場についてよくある質問

 

 

冷蔵庫は何年以内なら売れますか?

製造年が新しい冷蔵庫ほど査定では有利になりやすい傾向がありますが、「○年以上なら必ず買取不可」と一律に判断できるものではありません。

メーカー・型番・容量・状態・中古需要などによって判断が変わるため、古い冷蔵庫でもまず製造年と型番を確認して査定を依頼してみましょう。

 

 

5年以上使った冷蔵庫でも売れますか?

5年以上経過していても買取対象になる可能性はあります。

特に大型モデルや需要のある型番、状態の良い冷蔵庫などは、年式だけで判断できません。

「5年を超えたから処分」と決める前に、一度査定してもらうことをおすすめします。

 

 

10年前の冷蔵庫でも買取できますか?

10年前の冷蔵庫は、高年式モデルと比べると買取のハードルは高くなります。

ただし、メーカー・型番・容量・状態などによって判断は異なります。

ウリトラでは古いものについてもまず査定を行っているため、処分前に相談してみてください。

 

 

冷蔵庫は大きいほど高く売れますか?

必ずしも容量だけで査定額が決まるわけではありません。

大型冷蔵庫は新品価格が高いモデルが多く、中古市場でも需要があるため高額査定につながる可能性があります。

一方で、年式が古い、状態が悪い、搬出が難しいなどの条件があれば査定額に影響することがあります。

容量だけではなく、メーカー・型番・製造年・状態をセットで考えることが大切です。

 

 

人気メーカーなら古くても高く売れますか?

人気メーカーというだけで高価買取になるわけではありません。

同じメーカーでも、型番・容量・製造年・状態によって中古価値は大きく異なります。

メーカー名だけで判断せず、製品ラベルから型番まで確認しましょう。

 

 

壊れた冷蔵庫でも査定できますか?

正常動作する冷蔵庫より買取条件は厳しくなりますが、不具合の内容や商品によって判断は異なります。

「冷えない」「自動製氷が動かない」など分かっている不具合がある場合は、査定時に正確に伝えてください。

査定前に冷蔵庫の電源を切った方がいいですか?

査定時に動作状態を確認する場合があります。

売却するからといって早い段階で自己判断で電源を切るのではなく、査定を依頼する業者へ事前に確認するのがおすすめです。

冷蔵庫の査定を依頼するときは何を伝えればいいですか?

最低限、

メーカー
型番
製造年
容量
現在の状態

が分かるとスムーズです。

写真で伝える場合は、冷蔵庫全体、庫内、製品ラベル、傷やへこみのある箇所などを撮影しておくと商品の状態を伝えやすくなります。

 

 

まとめ|冷蔵庫の相場は年式だけで決めず、処分前に査定を

冷蔵庫の買取相場は、製造年・メーカー・型番・容量・状態・中古市場での需要などによって大きく変わります。

一般的には高年式で状態が良く、中古需要のある大型・上位モデルほど査定額が高くなりやすい傾向があります。

ただし、

「5年以上だから売れない」

「10年前だから絶対に値段がつかない」

「小型だから買取できない」

と年式や容量だけで決めつけることはできません。

冷蔵庫を売りたいと思ったら、まず製品ラベルからメーカー・型番・製造年・容量を確認してみてください。

そして処分費用を支払う前に、買取できる可能性がないか査定を受けるのがおすすめです。

ウリトラでは名古屋市を中心に、冷蔵庫をはじめとした家電や家具の出張査定を行っています。

出張料・査定料は無料で、査定額に納得できない場合のキャンセル料もかかりません。

冷蔵庫1点はもちろん、引っ越しや買い替えで不要になった洗濯機・電子レンジ・テレビ・家具などをまとめて相談することもできます。

「この冷蔵庫は売れる?」

「古いけれど査定できる?」

「型番は分かったけれど価値が分からない」

という方も、処分する前に一度ウリトラへご相談ください。

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 出張買取 ウリトラ
愛知県名古屋市港区春田野1丁目3210
電話番号:052-990-3876


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