壊れた冷蔵庫は売れる?故障・不具合がある場合の買取可否を解説

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壊れた冷蔵庫は売れる?故障・不具合がある場合の買取可否を解説

壊れた冷蔵庫は売れる?故障・不具合がある場合の買取可否を解説

2026/08/18

 

「冷えなくなった冷蔵庫でも売れる?」

「製氷機だけ壊れているけれど買取してもらえる?」

「処分する前に査定してもらった方がいい?」

冷蔵庫に故障や不具合があると、「もう売れないだろう」と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、壊れた冷蔵庫は正常に動作する冷蔵庫より買取のハードルが高くなります。

実際に、大手リユース業者では動作不良・故障している冷蔵庫を買取対象外としている例もあります。

一方で、不具合の内容やメーカー・型番・製造年などによっては、業者ごとの査定基準で個別に判断される場合があります。

そのため、

 

「壊れている=すぐ処分」

 

と決めるのではなく、まずメーカー・型番・製造年と現在の症状を確認し、査定できるか相談してみるのがおすすめです。

この記事では、壊れた冷蔵庫の買取可否、査定対象になる可能性がある故障、買取が難しいケース、査定時に伝えるべき症状、売れなかった場合の処分方法まで詳しく解説します。

 

 

結論|壊れた冷蔵庫は買取できる場合もあるが、正常品より条件は厳しい

 

 

故障している冷蔵庫は、正常に動作する商品と比較すると再販売が難しいため、一般的には査定条件が厳しくなります。

特に、

まったく冷えない
電源が入らない
コンプレッサーに異常がある
電源コードが破損している

など、冷蔵庫として正常に使用できない状態では、買取できない業者もあります。

ただし、すべての不具合が同じ扱いになるわけではありません。

一部機能の不具合や外装の傷など、冷蔵・冷凍機能そのものに大きな問題がないケースでは、商品の年式や型番、状態などを含めて個別に査定されることがあります。

また、一部の買取事業者では修理可能な不具合や部品として再利用できる商品について価値を判断するケースもあります。

そのため、故障品は自己判断で処分せず、まず症状を正確に伝えて査定可否を確認することが大切です。

壊れた冷蔵庫でも査定を相談できる可能性があるケース

冷蔵庫に不具合があっても、その内容によっては査定できる可能性があります。

重要なのは、**「どこが壊れているのか」**です。

自動製氷機だけ動かない

冷蔵庫本体は正常に冷えるものの、自動製氷だけが動かないケースです。

冷蔵・冷凍機能そのものは正常でも、一部機能が使えないため、正常品と比べれば査定額へ影響する可能性があります。

ただし、製造年やモデルなどによって判断は変わるため、査定時に、

「冷蔵・冷凍は正常ですが、自動製氷だけ使えません」

と具体的に伝えましょう。

操作パネルの一部に不具合がある

大型冷蔵庫には、温度調整や各種設定を行う操作パネルが搭載されているモデルがあります。

表示の一部が見えにくい、ボタンの反応が悪いなどの場合も、どの程度使用に影響するのかによって判断が変わります。

単に「壊れています」と伝えるのではなく、

何ができて、何ができないのか

を伝えることが重要です。

外装に傷やへこみがある

冷蔵庫としての機能は正常でも、扉や側面に傷・へこみがある場合があります。

これは厳密には「故障」とは違います。

外装の傷は商品の見た目や再販売価格へ影響する可能性がありますが、動作不良と同じ扱いになるとは限りません。

写真査定を利用する場合は、冷蔵庫全体だけでなく、傷やへこみ部分も撮影しておくと商品の状態を伝えやすくなります。

棚板やケースの一部が破損している

棚板やドアポケット、野菜室ケースなどに割れや欠けがある場合もあります。

冷蔵機能が正常でも、欠品や破損部品があると査定評価へ影響する可能性があります。

破損した部品が残っている場合は勝手に処分せず、査定時に一緒に確認してもらいましょう。

 

買取が難しくなりやすい故障・不具合

反対に、冷蔵庫としての基本機能に大きな問題がある場合は、買取が難しくなります。

電源がまったく入らない

コンセントを接続しても電源が入らず、冷蔵庫として使用できない状態では、再販売が難しくなります。

特に原因が分からない場合は、自分で分解して修理しようとせず、そのままの状態で相談してください。

冷蔵室・冷凍室が冷えない

電源は入っていても冷蔵室や冷凍室が正常に冷えない場合も、重大な不具合です。

冷蔵庫として最も重要な機能のため、買取対象外となる可能性が高くなります。

実際に、複数の買取事業者が動作不良の冷蔵庫を買取対象外、または買取困難と案内しています。

異音が大きい

通常とは異なる大きな音が継続的に発生している場合は、内部部品に問題がある可能性があります。

「以前より音が大きい」

「一定間隔で異音がする」

など、分かる範囲で査定担当者に伝えましょう。

原因について自己判断する必要はありません。

電源コードが破損している

電源コードの被覆が破れている、内部配線が見えているなど、安全面に問題がある状態は買取が難しくなります。

大手リユース業者でも電源コードに破損がある冷蔵庫を買取対象外としています。

危険ですので、テープなどで応急修理して使用を続けるのではなく、適切に相談してください。

強い臭い・カビ・著しい汚れがある

正常に冷えていても、庫内に強い臭いやカビ、著しい汚れが残っている場合は再販売が難しくなることがあります。

掃除で簡単に改善できる汚れであれば、査定前に無理のない範囲で清掃しておくとよいでしょう。

ただし、状態を改善するために高額なクリーニング費用をかける必要はありません。

壊れた冷蔵庫でも部品に価値がある?

故障した冷蔵庫について調べると、

「部品取りなら売れる」

という情報を見ることがあります。

確かに、一部の事業者では修理可能な商品や部品として再利用できる商品について、価値を判断する場合があります。

ただし、故障した冷蔵庫なら何でも部品として値段がつくわけではありません。

メーカー、型番、製造年、故障箇所、部品需要などによって判断は異なります。

また、冷蔵庫には電気部品や冷媒なども使われているため、自分で分解して部品を売ろうとするのはおすすめできません。

査定できる可能性があるか、そのままの状態で専門業者へ相談しましょう。

壊れた冷蔵庫を査定するときに伝えるべき症状

故障品を査定してもらう場合、正常な冷蔵庫以上に現在の状態を正確に伝えることが重要です。

最低限、次の情報を確認しておくと査定がスムーズです。

 

確認する情報 伝える内容
メーカー Panasonic、SHARP、三菱電機など
型番 製品ラベルに記載
製造年 ○○年製
容量 ○○L
電源 入る・入らない
冷蔵室 冷える・冷えにくい・冷えない
冷凍室 凍る・弱い・凍らない
製氷機 正常・不具合あり
異音 あり・なし
外装 傷・へこみ・割れなど
付属品 棚板・ケースなどの有無

 

「壊れています」だけでは、どの程度の商品なのか判断しにくくなります。

たとえば、

「電源は入り、冷蔵室と冷凍室は正常ですが、自動製氷だけ使えません」

という伝え方なら、商品の状態をイメージしやすくなります。

LINE査定を利用する場合は、

冷蔵庫全体
製品ラベル
庫内
故障・破損箇所

の写真を撮って送るのがおすすめです。

製品ラベルから型番・製造年・容量を確認できれば、より具体的に査定しやすくなります。

故障していても自分で修理してから売った方がいい?

基本的には、査定前に自己負担で修理する必要はありません。

故障品を高く売ろうとして、

「修理してから査定に出した方が高いのでは?」

と考える方もいると思います。

しかし、修理費用以上に査定額が上がるとは限りません。

また、自分で分解・修理した結果、別の部分を破損させたり、安全上の問題が生じたりする可能性もあります。

まず現在の状態で査定を受け、

そのまま売却できるのか
買取が難しいのか
処分を検討した方がいいのか

を判断する方が無駄な費用をかけずに済みます。

ウリトラの壊れた・不具合がある冷蔵庫の査定について

ウリトラでは、名古屋市を中心に家電の出張査定を行っています。

故障や不具合がある冷蔵庫については、「壊れているから必ず買取できます」とは案内できません。

商品のメーカー・型番・製造年・故障内容・状態などを確認したうえで、個別に査定します。

そのため、

「製氷機だけ壊れている」

「冷え方が以前より弱い」

「扉に大きなへこみがある」

「電源は入るけれど異音がする」

といった冷蔵庫も、処分する前に一度状態を伝えてみてください。

冷蔵庫だけでなく、洗濯機・テレビ・電子レンジなども一緒に売却したい場合は、ウリトラの家電買取ページもご確認ください。

実際の冷蔵庫査定事例

このセクションには、ウリトラで実際に査定した冷蔵庫の一次情報を最低1件掲載します。

特にこの記事では、正常品よりも、

傷あり
一部不具合あり
付属品欠品あり
古い年式

など、何らかのマイナス条件があった実査定例を入れられると非常に強くなります。

 

壊れた冷蔵庫が売れなかった場合の処分方法

査定した結果、買取できない場合もあります。

その場合は、冷蔵庫を適切な方法で処分する必要があります。

家庭用の冷蔵庫・冷凍庫は、家電リサイクル法の対象となる家電4品目のひとつです。一般的な粗大ごみと同じ方法で捨てるものではありません。

買い替える場合

新しい冷蔵庫へ買い替える場合は、新しい製品を購入する家電販売店へ古い冷蔵庫の引き取りを依頼する方法があります。

経済産業省も、買い替えに伴う排出では新しい製品を購入する小売店へ引き取りを依頼する方法を案内しています。

購入した店舗へ依頼する

処分のみの場合は、原則としてその冷蔵庫を購入した家電販売店へ相談する方法があります。

購入店舗が分からない場合

「10年以上前で、どこで買ったか覚えていない」

ということもあるでしょう。

その場合は、お住まいの市区町村が案内する方法を確認してください。

自治体によって手続きが異なるため、名古屋市など現在住んでいる地域の公式案内を確認することが大切です。

家電リサイクル料金が必要になる場合がある

冷蔵庫・冷凍庫を廃棄する場合は、家電リサイクル料金が必要になります。

料金はメーカーや容量などによって異なるため、一律ではありません。

家電リサイクル券センターでは、冷蔵庫・冷凍庫について170L以下を「小」、171L以上を「大」として区分し、メーカーや型名から料金を確認できます。

そのため、処分を考える場合も型番・メーカー・容量を確認しておくとスムーズです。

 

壊れた冷蔵庫は「買取できるか確認してから処分」が基本

故障した冷蔵庫を処分するときにおすすめしたい順番は、

① メーカー・型番・製造年を確認

② 故障内容を確認

③ 買取できるか査定

④ 買取不可なら適切な方法で処分

です。

最初から処分すると、もし価値が残っていたとしても売却することはできません。

一方で、すべての故障品を何とか売ろうとする必要もありません。

完全に動作しないものや安全上の問題がある冷蔵庫では、適切に処分することも大切です。

「まず査定、難しければ処分」

という順番で考えると判断しやすくなります。

名古屋で壊れた冷蔵庫を売りたい場合は出張査定が便利

冷蔵庫は大型で重量があるため、

「故障しているかもしれないから、とりあえず店まで運んでみよう」

という方法はおすすめしにくい家電です。

特に大型冷蔵庫では、運び出すだけでも大きな負担になります。

さらに、店舗へ運んだあとに「故障しているので買取できません」と判断されれば、再び自宅へ持ち帰らなければならない場合もあります。

実際に、買取できなかった冷蔵庫を引き取らず持ち帰りとなるリユース業者もあります。

そのため、名古屋で故障や不具合がある冷蔵庫を売りたい場合は、まず写真や電話で状態を伝え、出張査定できるか相談する方法があります。

ウリトラでは、名古屋市を中心に家電の出張査定を行っています。

「壊れているか分からない」

「製氷だけ使えない」

「冷え方が弱くなっている」

といった場合も、分かる範囲で症状を伝えてください。

ウリトラの家電買取について詳しく見る

 

壊れた冷蔵庫の買取についてよくある質問

 

冷えない冷蔵庫でも売れますか?

冷蔵・冷凍機能が正常に働かない冷蔵庫は、正常品と比べて買取が難しくなります。

実際に動作不良を買取対象外としているリユース業者もあります。

ただし、業者や商品の条件によって判断は異なるため、型番・製造年と症状を伝えて確認してください。

 

製氷機だけ壊れていても査定できますか?

冷蔵・冷凍機能が正常で、一部機能だけに不具合がある場合は、商品の年式・型番などを含めて個別判断されることがあります。

「製氷機が壊れています」だけでなく、冷蔵・冷凍は正常かどうかも伝えましょう。

 

傷やへこみがある冷蔵庫は売れますか?

傷やへこみだけで必ず買取不可になるわけではありません。

ただし、再販売時の商品価値に影響するため、傷の大きさや場所によって査定額が変わる可能性があります。

写真査定の場合は、傷やへこみが分かる写真も送るとスムーズです。

 

壊れた冷蔵庫を自分で修理した方が高く売れますか?

修理費用以上に査定額が上がるとは限らないため、査定前に自己負担で修理する必要はありません。

分解によって状態を悪化させる可能性もあるため、まず現在の状態で査定してもらうことをおすすめします。

 

電源が入らない冷蔵庫でも査定を依頼できますか?

相談自体は可能でも、買取できるかは別です。

完全に電源が入らない冷蔵庫は再販売が難しいため、買取不可となる可能性が高くなります。

メーカー・型番・製造年と、「電源がまったく入らない」という症状を正確に伝えてください。

 

壊れた冷蔵庫は粗大ごみで捨てられますか?

家庭用の冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象品目です。

一般的な粗大ごみと同じ方法ではなく、買い替え先の販売店、購入店、または自治体が案内する方法などで適切に処分する必要があります。

 

 

まとめ|壊れた冷蔵庫は自己判断で処分する前に査定を

壊れた冷蔵庫は、正常に動作する冷蔵庫よりも買取のハードルが高くなります。

特に、

電源が入らない
正常に冷えない
冷凍できない
安全上の問題がある

といった状態では、買取が難しくなる可能性があります。

一方で、一部機能の不具合や外装の傷など、状態によっては個別に査定できる場合があります。

そのため、

「壊れているから捨てる」

と最初から決めるのではなく、

メーカー・型番・製造年・故障内容を確認して、一度査定できるか相談する

という順番がおすすめです。

ウリトラでは、名古屋市を中心に冷蔵庫などの家電を出張査定しています。

冷蔵庫1点はもちろん、洗濯機やテレビなど、ほかにも不要な家電がある場合はまとめて相談できます。

「これって故障扱い?」

「冷え方が弱いけれど査定できる?」

「壊れているかもしれないので、運ばずに確認してほしい」

という方は、LINEまたは電話から無料査定をご利用ください。

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出張買取 カイ松
愛知県名古屋市港区春田野1丁目3210
電話番号:052-990-3876


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